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経済

NY原油、需要急減で再び暴落も 新型コロナ終息見えず

 【ニューヨーク共同】前日にパニック売りから初のマイナスとなったニューヨーク原油先物相場は21日、指標の米国産標準油種(WTI)5月渡しの最終取引日を迎えた。市場は相場上昇を期待するが、エネルギー需要急減の原因となる新型コロナウイルスの世界的流行はいつ終息するか不透明で、主要産油国による供給過剰の解消にも時間がかかる。相場が再び暴落する可能性もある。

 21日の5月渡しは一時1バレル=マイナス16ドル台をつけた。22日から指標となる6月渡しは10ドル台で取引が続いた。6月渡しは既に取引量が5月渡しよりはるかに多く、事実上はより実際の需給状況を反映している。

 原油価格下落の主な影響

 原油価格下落の主な影響

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