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ジーター氏が報酬を自主返納 マーリンズの最高経営責任者

 【ニューヨーク共同】米大リーグ、マーリンズで最高経営責任者(CEO)を務めるデレク・ジーター氏が新型コロナウイルスの感染拡大による開幕延期を受け、自らの報酬を無期限で返納することが分かった。20日にスポーツ専門局ESPN(電子版)など複数の米メディアが報じた。1年間の報酬は500万ドル(約5億4千万円)という。

 編成部門の職員の給与を最低でも5月分まで保証するための措置で、他の球団幹部も報酬減額に合意した。ヤンキースの元主将として活躍し、1月に米国野球殿堂入りも果たしたジーター氏は、2017年にマーリンズのCEOに就任した。

 デレク・ジーター氏=1月、ニューヨーク(UPI=共同)

 デレク・ジーター氏=1月、ニューヨーク(UPI=共同)

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