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若葉のような「御衣黄桜」 伊賀・新大仏寺

淡い緑色の花を付けた御衣黄桜=伊賀市富永の新大仏寺で

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 伊賀市富永の新大仏寺で、若葉のような見た目の「御衣黄(ぎょいこう)桜」が咲き始めた。貴族がまとう着物の色に似ていることから、その名が付いたとされ、今月いっぱい楽しめる。

 松本昇正副住職(47)によると、開花は17日ごろ。境内には10本あり、9日に73歳で亡くなった昇年住職が昨年植えた5本も初めての花を付けた。今は淡い緑色だが、1週間ほどで花びらの中心から外側にかけて紫色の筋が入るという。

 松本副住職は「八重桜をはじめ、リキュウバイやシャクナゲも見頃を迎える。自然の中で疲れた心を癒やしてもらえたら」と話している。(問)新大仏寺=0595(48)0211

 (河野晴気)

 

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